共有ビジョン。
言葉は似てるが、
意味合いは全く違います。
「ビジョン共有」は、
すでに存在しているビジョンを
皆で共有すること。
ただし、そのビジョンは、
皆の総意ではありません。
なので不協和音が出ることもある。
そのビジョンを末端まで
浸透させることに多くの
時間と手間を取ることになります。
では、
「共有ビジョン」とは?
組織に属する全員が
同じ認識でありたい姿を共有し
全速漸進で突き進んでいける
御旗となるもの。
策定をするプロセスから、
全員が入り込むことで、
出来上がったビジョンは
全員が腑に落ちたものになります。
もちろん、目指すは
後者ですね。
組織が大きければ大きいほど、
難しいかもしれませんが、
こんな事にも積極的に、
取り組んでいきたいです!