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2012年9月10日月曜日

宇宙兄弟

















先週末の練習日に、
チームメイトの#87WR佐藤伊織選手から
「宇宙兄弟」一式を借りました。

読み出したら止まらず、
最新巻の18巻までノンストップで
読んでしまいました。

実家の大津市まで取りに行ってくれた
伊織選手に感謝です。

内容は皆さんご存知かと思いますが、
簡単に言うとタイトルの通り、
兄弟が宇宙を目指す話です。

しかし、この兄弟の絆が
深いんですよね。

僕が心の琴線に触れた言葉。

世の中に「絶対」はない。
でも、自分の中に「絶対」はある。

このセリフはキましたね。
スコーンと心の中に入ってきました。

自分の中の絶対。

それがブレなけば必ず
夢は実現することを改めて
学んだ気がします。

そして、仲間の大切さ。
家族の絆。

色んな要素がこの漫画には
散りばめられていると思います。

時折出てくるふとした笑いも
かなり面白いですね。

久しぶりに良い漫画に出会えた気がします。

嫁は早くも
2クール目に突入しています。笑

ちなみに、うちの嫁の知識の9割は
名作「マスターキートン」から得ています。

なんしか、
夫婦揃って伊織選手に感謝です。笑


2012年8月21日火曜日

久しぶりに最近読んだ本を
紹介。

ナミヤ雑貨店の奇蹟は
いつも図書館で本を大量に
借りてくるヨメから差し出され、
なにげなく読みましたが、
これまたなかなかの名作でした。




阿川さんの本は
以前から気になっていたので
練習移動前に南草津の本屋で購入。
内容もシンプルで良かったです。


最後の辛坊さんの本も、
南草津から電車に乗る前に
気になったのでとりあえず購入。

感想はなんしかライフプランナーの川田氏に
会ってとりあえず相談したくなりました・・・。

しかし、本当だとすれば恐ろしい話です。






またちょくちょく紹介します。

2012年5月8日火曜日

最近読んだ本








































万城目学さんの本は大好きです。
「鴨川ホルモー」や「偉大なるしゅららぼん」も読みました。

京都、滋賀、大阪と
関西を舞台にした話が多いので、
親近感ありまくりです。

独特のタッチがかなりツボに入ります。
また以前読んだのですが、小説以外でのコラムも絶品です。

舟を編むもなかなかおもしろいですね。
いわずもがな、本屋大賞の本です。

ビジネス書も勉強になりますが、
こいった類の本は通勤電車で苦痛な時に読むと
身構えずに読めるので最近ハマっています。

あと、全てデキた嫁がWEBから予約して
図書館より借りてきてくれますので私は読むだけです。笑
さーせん。

2012年2月16日木曜日

世界を知る力 ~日本創生編~


久しぶりに本の紹介。
以前読んだ「世界を知る力」の続編です。

前回の記事はこちら。
http://miwax.blogspot.com/2010/08/blog-post_22.html

今回も非常に勉強になる本です。
2時間程度あれば1日で読めます。

とりあえずもう一度読んで
理解を深めてみます。

2010年9月19日日曜日

最高の涙

以前に雑誌「Number」で
“アスリートの本棚”という
特集がありました。

少し気になったので
本屋さんでパラパラと読んでいたのですが、
そこにテレビ東京の大橋アナと
カーリングの本橋さんが
お勧めの本をお互いに5冊紹介している
ページがありました。

そこにこの標題の本が
あったんですよ。

著者はアナウンサーで
現在もプロゴルファー宮里藍さんを
取材されている安藤幸代さんです。

そして、我がインパルスチアの
安藤さんの妹さんです。

その話を以前練習ですれ違った時に
お話をさせてもらい、
今度是非読んでみますよ~ってなことを
言っていたら・・・。
なんと先日その本を頂きました。

催促をしたみたいで
大変恐縮です・・・。

早速出張時の往復で
食い入るように読ませてもらいました。

内容は安藤さんが宮里藍選手と出会い、
そして彼女がアメリカツアーで優勝をするまでの
軌跡を綴ったものです。

僕自身、宮里藍選手が
ここまで自分自身のゴルフと向き合い、
そして苦しみながらも一つひとつ
プロセスを踏み続けながら
結果を出してきたことは全く知りませんでした。

そんな彼女のナマの言葉が
この著書には沢山表現されており、
凄く共感できる部分や、勉強になる部分も
沢山ありました。

宮里藍といえば、
物凄く強靭なハートの持ち主という
イメージがありますが、
実際は凄く繊細で、スランプにもなり、
ごく普通にプレーすることを恐れることも
あったとのことです。

このごく普通にプレーすることが
恐いという心境なんかは
かなり理解できます。

一度何かのプレーで失敗をしてしまうと
その時の記憶や状況がカラダに
染み付いてしまい、以前なら簡単に
何の迷いもなく出来ていたことが
ある日を境にそれを恐れてしまうことがあります。

それを乗り越えていく過程は
相当辛かったと思いますが、
エグい程練習していたんですね。
彼女。凄いわ。

そして安藤さんも宮里藍選手に負けないぐらい
魅力的な女性であることもこの本で知りました。

かなりおもしろいエピソードもあり、
宮里選手のみならず、安藤幸代さんの
芯の強さや新しいことに躊躇なくチャレンジする
姿勢からも学べる事は沢山ありました。

なんしか、あっという間に
読める本です。

皆様も是非。

オマケ。

本を読もうと思い、
ページをめくった時に
直筆メッセージを発見。

















お心遣い本当に感謝です・・・。
お世話なんてとんでもないです・・・。

とりあえず自慢しときますわ。笑
安藤姉妹さん、本当にありがとうございました。

2010年8月22日日曜日

世界を知る力

本の紹介です。


最近読んだ本の中で
おもしろかったのが
これっす。



















太平洋戦争から現在に至るまでの
日米の関係、ロシア、中国との歴史を
紐解きながら、正しい歴史を認識させて
くれる貴重な本ですわ。

特に大英帝国の
「ユニオンジャックの矢」には
実際にインドで体験してきたこともあり、
納得させられました。

これはロンドンからオーストラリアのシドニーを
一直線で結ぶドバイ、インド、シンガポールの国が
英国の植民地時代からこれまで、
国毎の距離はあれど、強固なネットワークを結び
今日まで発展してきた、これらの都市を結ぶ
直線をこのように呼んでいるそうです。

確かに2ヶ月前、デリーを訪れた時、
コモンウェルズと呼ばれる英国連邦の
スポーツの祭典があり、その大々的な宣伝や
準備が各都市の至るところで行われていました。
なんだかオリンピックさながらの熱気でしたね。

実際にTVでクリケットを見ていても
ドバイやインド、オーストラリア等々、
何故こんなにも国がバラバラなのかと
思っていましたが、この本を読んで
大英帝国時代からの歴史、
現在のイギリス連邦としてのネットワーク等々
なるほどと思うことが沢山ありました。

「世界を知る」ということを
ほんの少しですが、
身を持って体感しましたね。

あとは、ロシアや中国との歴史。

日露戦争や日清戦争という
事実の前後にある思想を含め、
僕らの認識も本当に深いところまで
辿り着けないまま、マスコミや
その他の一般的な情報でしか
これらの国との関係を把握することは
できませんでした。

そして太平洋戦争。
日米関係のあり方。

現在のアメリカ依存型から
日本がどのような方向で
進むべきなのか。

他にも色々ありましたが、
この本ではあまり世間には出てこない
正しい歴史を教えてくれます。

ページ数も少ないですから
簡単に読めるので、是非。