2012年5月28日月曜日
平井英嗣氏
立命館大学時代の監督であり、
我が恩師、平井英嗣氏と
南草津でお昼をご一緒させて頂きました。
1月から南草津勤務となっておりますが、
平井さんやその他の立命関係者との
食事についてはまだいけておりませんでした。
そんな最中、3月頃に平井さんから
携帯へ連絡があり、一度仕事が落ち着いたら
食事でも行こうとお誘いがあり、
今回の運びにいたった訳です。
平井さんは毎週水曜日と金曜日は
BKCで勤務されているそうですよ。
そして、現在64歳。
あと1年でご定年をされるとのこと。
しかし、土日も含めてまだまだフットボールへの
活動も精力的にされているとお伺いして
本当にタフな方だなと改めて実感しました。
BKCに移転した頃の背景や、
私たちの時代の話、そしてこれからの
パンサーズやフットボール界のあり方等々。
非常に為になる有意義な時間を
過ごさせていただきました。
さて、平井さんと言えば、
数々の伝説を残されていますが、
私はやはり、「誠におはようございます。」事件が
印象に残っています。
あれは2回生の夏合宿で
神戸から別府までサンフラワー号で
向かった時のこと。
船内で一泊をして
翌朝別府港に到着しました。
目を覚まし、支度をしていると、
別府港に本当に沢山の人だかりが。
良く見ると別府市民の方、
マーチングバンド、ミス別府まで沢山の方々が。
別府市長をはじめ、市の関係者も
ズラリを並び私たちを歓迎してくれていました。
早速、船から降りて全員がキチンと整列し、
別府市長から熱烈な歓迎と合宿への激励、
そして秋季シーズンへの期待のご挨拶を頂きました。
別府市長からの挨拶の後は、
平井監督からの挨拶です。
「別府市長をはじめ、別府市の皆様、おはようございます。」
「このようにマーチングバンドの皆様の素晴らしい演奏、
また、本当に沢山の方に我々パンサーズのために集まって頂きました。
このように別府市あげての盛大な歓迎・・・誠におはようございます。」
・・・・。
この「誠におはようございます」事件は、
私の中で一瞬にして目が覚める出来事でした。
この後、別府市長が2度目の朝の挨拶を
されたかどうかは定かではありませんが、
僕らの合宿への不安や緊張を解きほぐしてくれた
一言だったことは言うまでもありません。笑
その後、旅館の宴会場に掲げられていた
「歓迎パンザース」の文字。
合宿の合間に2回も行われた
旅館駐車場での大BBQ大会。
そして、その最中に行われた
ほろ酔い社長が繰り出すカラオケ大会。
その最中に社長からマイクを奪い、
替え歌を歌った私。笑
全てが最高の思い出です。
平井さんと過ごしていると、
そんな思い出が一瞬にしてよみがえりました。
またご一緒させていただきたいものですね。
平井さん、お体には気をつけて頑張ってください!
