2012年3月7日水曜日

世界は友達、世界は家族

今朝読んでいた日経ビジネスの中で
「ケビン・ベーコンナンバー」なるワードを発見。

なんでも、これは米国人俳優ケビン・ベーコン氏と
ある俳優との間の関係の強さを表したものみたいです。

ケビン・ベーコン氏本人を「0」として、
直接共演した俳優を「1次」の隔たり、
1次の隔たりの俳優と共演した俳優を「2次」の隔たり、
というように設定した次数のようです。

値が大きくなるほど、ケビン・ベーコン氏から
関係が遠くなることを示すこの次数。

なんでもこの次数を使うと世界の俳優の
ほとんどがケビン・ベーコン氏と「6次」の隔たり以内に
入ると言われているそうです。

「世界中のいかなる2人の間の関係も平均すると、
6次以内の隔たりにある」という方もいらっしゃいます。

しかし、フェイスブックでは、「3.74次」らしいですよ。
これは凄いことです。

一度トライしてみては?

一方、先日読んだ「世界を知る力」の中で
こんな内容が書かれていました。

自分自身を産んでくれた両親にそれぞれの
両親がいる。またその両親にはそれぞれの両親が・・・。

というように歴史を辿っていくと、
確か10世代前だったと思いますが、
「1,024人」の血のつながりがあるそうです。

現在、この世の中にいる全ての人間は、
例外なく、「1,024人」の方々の命のバトンを
受け継いできているんですよ。

これを更に遡っていくと
百万単位で増えていきます。

そうなるともう、隣にいる他人も
元を辿っていけば、歴史のどこかで
血が交わっている可能性を否定できませんよね。

自分と人とのつながり。
自分のルーツ。

この2つの視点から見ても、
「世界は友達であり、世界は家族」

という言葉もあながち間違いではなくなりますね。

うーむ。壮大。笑

そんな壮大なスケールを考えつつ、
今日も一日頑張りましょう!