2010年3月11日木曜日

「時空」を超えて

先日、彦根へ出張した際、
平安高校時代の友人と久しぶりに食事へ。

彼は奥さんを連れてきてくれました。
かわいらしい奥さんで、気が利く素敵な方でしたよ。

3人で焼き鳥屋で、アホ話満載の高校時代の話や、
近況報告をしながら、本当に楽しい時間を過ごせました。

彼はバスケ部の主将、
僕はアメフト部の主将でした。

だから、お互いのクラブの
悩みや相談もありましたし、
よく僕の実家にも泊まりにきてくれました。

彼は僕の結婚式に来てくれたので、
丸4年ぶりぐらいの再会になります。

普段は一切連絡も取り合いません。

でも、会えば、その「時間」の壁を
軽く飛び越えて、いつでもあの頃のように、
お互い冗談を言い合える。

学生時代に過ごした仲間というのは、
そういった意味で本当に大切にしたいですよね。

そして、僕にとってそんな大切な仲間達は
今でもこの同じ「空」の下で元気に暮らしています。

東京へ行ったあいつも。

海外へ行ったあいつも。

米原付近で雪に埋もれている超イモいあいつも。

なんだか、誰かの歌詞みたいになりますが、
この世の中の全ては同じ空の下で
生きているんですね。

当たり前ですけど。

でも、そう思えば、なんだか
ポジティブな気持ちになりませんか?

繋がっているんですよ。みんな。

会えば、その「時間」を軽く超えられる。
会えなくても、同じ「空」の下で繋がっている。

なんだか、ポエムチックになりましたが、
そんな仲間達は僕にいつも大いなる力を
与えてくれる大切な宝物です。

これからも、そんな仲間を大切に
していきたいと思います。