先日、彦根へ出張した際、
平安高校時代の友人と久しぶりに食事へ。
彼は奥さんを連れてきてくれました。
かわいらしい奥さんで、気が利く素敵な方でしたよ。
3人で焼き鳥屋で、アホ話満載の高校時代の話や、
近況報告をしながら、本当に楽しい時間を過ごせました。
彼はバスケ部の主将、
僕はアメフト部の主将でした。
だから、お互いのクラブの
悩みや相談もありましたし、
よく僕の実家にも泊まりにきてくれました。
彼は僕の結婚式に来てくれたので、
丸4年ぶりぐらいの再会になります。
普段は一切連絡も取り合いません。
でも、会えば、その「時間」の壁を
軽く飛び越えて、いつでもあの頃のように、
お互い冗談を言い合える。
学生時代に過ごした仲間というのは、
そういった意味で本当に大切にしたいですよね。
そして、僕にとってそんな大切な仲間達は
今でもこの同じ「空」の下で元気に暮らしています。
東京へ行ったあいつも。
海外へ行ったあいつも。
米原付近で雪に埋もれている超イモいあいつも。
なんだか、誰かの歌詞みたいになりますが、
この世の中の全ては同じ空の下で
生きているんですね。
当たり前ですけど。
でも、そう思えば、なんだか
ポジティブな気持ちになりませんか?
繋がっているんですよ。みんな。
会えば、その「時間」を軽く超えられる。
会えなくても、同じ「空」の下で繋がっている。
なんだか、ポエムチックになりましたが、
そんな仲間達は僕にいつも大いなる力を
与えてくれる大切な宝物です。
これからも、そんな仲間を大切に
していきたいと思います。