2010年3月3日水曜日

汗だく回避方法

少しずつ春の足音が聞こえてきました。

そうなってくると、
我々社会人フットボーラー、
特にラインメーンを悩ませるのが、
「汗」です。

まだ寒い日もあれば、
暖かい日もあり、
気温の変動が激しいこの季節。

そう、この季節は冬に使用していた
厚手のコートを羽織って出社するのか、
あるいは、薄手のスプリングコートを
羽織って行くのか。
はたまた、薄手のセーターをスーツの
下に着用するのか。

非常に迷いますよね。

でも
そんなこまめな調整は
たいがいのラインメーンには不可能です。

厚手のコートを着るか。脱ぐか。

この2択になります。

そして、前者を選択してしまうと、
電車の中の暖房に確実にやられて
「汗だく」になります。

上記のような悩みを持つあなた。

そんなあなたに、
日本汗だく研究委員会
名誉顧問である山中正喜氏が
究極の回避方法を教えてくれました。

以前にも、お話をしましたが、
氏は、電車の中で汗かきすぎて
女子中学生に、

女子中学生:「なぁ、あのヒトなんなん~汗めっちゃかいてる~。」

とひそひそ話をさせられた挙句、

女子中学生A:「・・・なぁ、あのヒト・・・汗かきすぎちゃう?」
女子中学生B:「・・・はっ!もしかして突発の病気になったんとちゃう?!」

と赤の他人の女子中学生に
心配されるくらいの汗だくマスターです。

そんな彼に、今回は
「電車の中で汗だくにならない方法」
を教えていただきました。

氏:「んー。そうだね。とりあえず全神経を集中させるんだよ。
   俺は涼しい、俺は涼しいってね。
   そう、車内のわずかな風を感じるんだ!」

なるほど。だんだん熱が入ってきましたね。

氏:「それでも駄目なら、迷いなく途中下車。」

なるほど。ありがとうございます。

氏は、神戸三宮へ行く途中、
汗だくになりすぎた為、
手前の芦屋駅で耐え切れずに降り、
涼まれたことが何度かあるそうです。

さすがですね。

さらに、秘訣を教えてくれました。

氏:「在来線は暖房が効きすぎて駄目だね。
   お勧めは「関空特急はるか」さ。」

なんと。リスク回避の為に、
関空特急はるかを使用されることもあるとか。

・・・。さすがですね。

なにも「はるか」は関空に行くために
動いているのではないんですね。

さあ、みなさん、参考になったでしょうか?
うんうん。なったでしょうね。

とりあえず、汗だくになるのが嫌なら、
「関空特急はるか」ですよ。

・・・・。絶対乗らんわ。笑