少しずつ春の足音が聞こえてきました。
そうなってくると、
我々社会人フットボーラー、
特にラインメーンを悩ませるのが、
「汗」です。
まだ寒い日もあれば、
暖かい日もあり、
気温の変動が激しいこの季節。
そう、この季節は冬に使用していた
厚手のコートを羽織って出社するのか、
あるいは、薄手のスプリングコートを
羽織って行くのか。
はたまた、薄手のセーターをスーツの
下に着用するのか。
非常に迷いますよね。
でも
そんなこまめな調整は
たいがいのラインメーンには不可能です。
厚手のコートを着るか。脱ぐか。
この2択になります。
そして、前者を選択してしまうと、
電車の中の暖房に確実にやられて
「汗だく」になります。
上記のような悩みを持つあなた。
そんなあなたに、
日本汗だく研究委員会
名誉顧問である山中正喜氏が
究極の回避方法を教えてくれました。
以前にも、お話をしましたが、
氏は、電車の中で汗かきすぎて
女子中学生に、
女子中学生:「なぁ、あのヒトなんなん~汗めっちゃかいてる~。」
とひそひそ話をさせられた挙句、
女子中学生A:「・・・なぁ、あのヒト・・・汗かきすぎちゃう?」
女子中学生B:「・・・はっ!もしかして突発の病気になったんとちゃう?!」
と赤の他人の女子中学生に
心配されるくらいの汗だくマスターです。
そんな彼に、今回は
「電車の中で汗だくにならない方法」
を教えていただきました。
氏:「んー。そうだね。とりあえず全神経を集中させるんだよ。
俺は涼しい、俺は涼しいってね。
そう、車内のわずかな風を感じるんだ!」
なるほど。だんだん熱が入ってきましたね。
氏:「それでも駄目なら、迷いなく途中下車。」
なるほど。ありがとうございます。
氏は、神戸三宮へ行く途中、
汗だくになりすぎた為、
手前の芦屋駅で耐え切れずに降り、
涼まれたことが何度かあるそうです。
さすがですね。
さらに、秘訣を教えてくれました。
氏:「在来線は暖房が効きすぎて駄目だね。
お勧めは「関空特急はるか」さ。」
なんと。リスク回避の為に、
関空特急はるかを使用されることもあるとか。
・・・。さすがですね。
なにも「はるか」は関空に行くために
動いているのではないんですね。
さあ、みなさん、参考になったでしょうか?
うんうん。なったでしょうね。
とりあえず、汗だくになるのが嫌なら、
「関空特急はるか」ですよ。
・・・・。絶対乗らんわ。笑