明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
・・・ついつい言い忘れてましたね。
ライスボウルから3日経ちました。
まだ身体が痛みます・・・。
出社してからは、沢山の方々に
お声をかけて頂き、改めて皆さんの
期待に応えられなかったことを悔やみます。
そして、Xリーグを代表するチームとして
その責任を果たせなかったことも
真摯に受け止めなければなりません。
また、社長やオーナー、監督やコーチ、
ラリゴ主将を胴上げ出来なかったこと。
特にゴリラ。山中正喜。
彼の今年の取り組みは
近くで見ていても「凄み」を感じました。
人間としての凄みです。
決してゴリラではなく・・・。ウホ・・・。
僕は人間の凄みは
「細部」に表れると考えています。
そういった点で今年の彼の
1つのPLAYに対する細かさ、
拘りはTeamでも明らかに
レベルの違うものでした。
1PLAYに対する準備。
1PLAYに対する執念。信念。
どれをとっても本当に
素晴らしいものがありました。
そんな彼を見て、
僕も正喜に負けない取り組みをし
そして正喜の苦労を日本一の胴上げで労いたい。
シーズンが深まるにつれて
その思いは強まっていきました。
しかし、勝利の女神は
そう簡単には微笑んでくれませんでした。
正喜を胴上げすることが出来なかったことが
僕自身、非常に心残りです。
彼は素晴らしいオスのゴリラ・・・いや人間であり、
素晴らしい主将、人格者だと心底思います。
来年こそは彼を1月3日の東京ドームで胴上げし、
一番最後に地面にたたき落としたいと想います。
最後に、
我が母校である立命館大学パンサーズには
素直に敬意を表したいと想います。
試合中は母校とか、学生とか
そんな意識は微塵もなかったです。
試合をした。
結果、彼らが勝利して僕らが負けた。
それだけです。
僕らの取り組みが彼らの取り組み
を上回ることができなかっただけです。
でもこのままでは終われません。
また彼らと来年の正月に東京ドームで
再戦する為にしばらく休んで
また走り出したいと想います。
あっその前にえびすボウルがあります。
選んで頂いたからにはベストを尽くして頑張ります。
また今年はDLコーチがコボリ少年なので
試合に使ってもらえるように頑張ります。