2008年10月27日月曜日

中華まん

久しぶりに思い出しました。

「中華まん」。

この事件は僕が学生時代に起こった事件です。

僕が4回生の頃に1回生でハシムラ君という、
素晴らしい後輩がいました。

彼の逸話です。

彼は冬のある日、
コンビニへ行き、レジにいる店員に向かってこう言いました。

「中華まん1つください。」

中華まんは、全体の総称であり、
それらは肉まん、豚まん、アンまん、カレーまん、etc・・・・。
に分かれているのでそういった名称では
その当時は存在していませんでした。
少なくともそのコンビニでは・・・・。

しかし、彼の頭の中では「中華まん」を
鮮明に思い描けていたのでしょう。

半分に割った時の具のイメージまで・・・。

店員は困りました。

「あの~中華まんは・・・・・」

しかしハシムラ君、攻め続けたそうです。

「だから中華まんゆうてるでしょー。中華まんですやん。」

ハシムラ君のねちっこい攻撃に
店員は一番近しい肉まんを入れたらしいです。笑

ハシムラ君は喜んでその「中華まん」を
食べたそうです。

そろそろ冬の足音も近づいてきました。

そしてまた、今日もどこかのコンビニで
店員を困らせていることでしょう。

「中華まん1つ。」