久しぶりに思い出しました。
「中華まん」。
この事件は僕が学生時代に起こった事件です。
僕が4回生の頃に1回生でハシムラ君という、
素晴らしい後輩がいました。
彼の逸話です。
彼は冬のある日、
コンビニへ行き、レジにいる店員に向かってこう言いました。
「中華まん1つください。」
中華まんは、全体の総称であり、
それらは肉まん、豚まん、アンまん、カレーまん、etc・・・・。
に分かれているのでそういった名称では
その当時は存在していませんでした。
少なくともそのコンビニでは・・・・。
しかし、彼の頭の中では「中華まん」を
鮮明に思い描けていたのでしょう。
半分に割った時の具のイメージまで・・・。
店員は困りました。
「あの~中華まんは・・・・・」
しかしハシムラ君、攻め続けたそうです。
「だから中華まんゆうてるでしょー。中華まんですやん。」
ハシムラ君のねちっこい攻撃に
店員は一番近しい肉まんを入れたらしいです。笑
ハシムラ君は喜んでその「中華まん」を
食べたそうです。
そろそろ冬の足音も近づいてきました。
そしてまた、今日もどこかのコンビニで
店員を困らせていることでしょう。
「中華まん1つ。」