
昨日、本社講堂にて、
元トリンプ社長の吉越さんによる
講演会がありました。
社内でリアルタイムで中継されていましたので
部署のTVの前で聞かせて頂きましたが、
部署のTVの前で聞かせて頂きましたが、
色々とおもしろい話が聞けました。
印象に残っている言葉は、
印象に残っている言葉は、
「カッコいい仕事をしなさい。」ということです。
ここでは日本人と欧米人、特に欧州との比較をしていました。
まず、仕事を取り組む上でのヒエラルキーを説明。
ここでは日本人と欧米人、特に欧州との比較をしていました。
まず、仕事を取り組む上でのヒエラルキーを説明。
三角形の一番下は「体力」、次に「やる気、モチベーション」
そして頂点に「能力」。こんな構図を使って説明をされていました。
そして
そして
仕事の対極とは何か?
日本人は「休み」、
日本人は「休み」、
対して欧州では「遊び」だそうです。
日本人はヒエラルキーの一番下の部分、
日本人はヒエラルキーの一番下の部分、
ベースとなる「体力」を使った発揮する仕事のやり方。
欧州では、体力・モチベーションをベースに
欧州では、体力・モチベーションをベースに
頂点の「能力」を存分に発揮させる仕事のやり方。
日本人は体力勝負の仕事なので、
日本人は体力勝負の仕事なので、
仕事の対極は「休み」になってしまう。
対して、欧州は、当然体力は消費していると思いますが、
対して、欧州は、当然体力は消費していると思いますが、
それ以上に仕事に対する「能力」をいかに発揮するかに
主眼を置いていますので、体力は日本人に比べると消耗しない。
だから、仕事の対極は「遊び」になる。
だから、仕事の対極は「遊び」になる。
そんなことを説明されていました。
もう少し詳しく言うと、
日本人は「自己実現」を仕事に求めすぎる余り、
もう少し詳しく言うと、
日本人は「自己実現」を仕事に求めすぎる余り、
結果的に「体力」を奪われ、「休み」を求めてしまう。
過労死に至るケースも多くあります。
過労死に至るケースも多くあります。
対して欧州は、「ゲーム」感覚での仕事を行い、
私生活を楽しむ為に「能力」を発揮する。
まあ、良く聞く話かもしれませんが、
「ゲーム」感覚で仕事をやるということを分解すると、
まあ、良く聞く話かもしれませんが、
「ゲーム」感覚で仕事をやるということを分解すると、
・ 自分でやるからおもしろい
・ 任せるからおもしろい
・ ゲームだからなるべく楽しむようにする
・ そしてゲームなので絶対相手に「勝つ」
そんな話をされていました。
そしてそんなやり方を実現できる
「カッコいい仕事」が出来る人間になりなさいと。
そう何度も言っていらっしゃいました。
僕がええなと思ったのは、
ゲームだからと言って妥協をしない点。
ゲームだからこそ、「勝つ」。
その部分が琴線に触れました。
あとは、詳細は知りませんでしたが、聞いたことのある話、
僕がええなと思ったのは、
ゲームだからと言って妥協をしない点。
ゲームだからこそ、「勝つ」。
その部分が琴線に触れました。
あとは、詳細は知りませんでしたが、聞いたことのある話、
いわゆるデッドライン効果や、頑張るタイム、ノー残業、
早朝会議、“さん”呼び活動・・・などです。
それらの根本になる上記の考え方には、
それらの根本になる上記の考え方には、
なるほどと思う部分がありましたので
少し書いてみました。
この講演を聴いて、
この講演を聴いて、
明日からの仕事が劇的に変わることはないですが、
自分自身にフィードバックできる部分を上手に吸収して
少しでも効率の良い仕事をやれるように心がけたいものですね。