昨晩、帰宅と同時に
一本の電話が。
パンサーズで先輩の
安原壮一氏でした。
なんでも、立命館高校出身で
現・京都大学ギャングスターズで
QBをやっている小原クンと焼肉を食べているとか。
そして、いつものように、
「おゆば行かない?」との誘いが。
もちろん、即答で行くと返事。
少しだけ家で晩ご飯を食べてから
嫁としばし談笑の後、
おゆばへ向いました。
小原クンとは、高校生の時に
一度インパルスのグランドで
クリニックを行った時からの仲です。
立命館高校の選手・スタッフのみんなは
いつも私に寄せ書きのメッセージや、
沢山の激励の言葉を送ってくれていました。
その純粋で熱い気持ちに
私も多くの刺激を受け続けていました。
そして卒業後も多くのメンバーは、
立命館大学へ進学し、
パンサーズの一員として今でも
選手・スタッフとして活躍をしています。
しかし、小原クンは、
皆とは違う道を進むことになります。
彼は京都大学でアメリカンフットボールを
する道を選択しました。
そして、1年間の浪人生活をはさんで、
晴れて京都大学に合格。
ちなみに、彼は元監督である
平井さんから直接指導を受けていた選手です。
その平井さんの教え子が、
師弟関係にある水野監督の元に行く。
平井さんはこのことを
本当に喜んだそうですよ。
その後の活躍は周知の通り。
今シーズンは立命・関学・関大といった
強敵を相手に堂々の戦い振りを披露。
最終戦の関大戦でもスターターQBとして
チームを勝利に導いた立役者となりました。
そんな彼とは、FBを通じて最近また
連絡を取り合うようになったところです。
そんな小原クンとの裸の付き合い。
いやー。おゆば冥利につきますね。
彼は本当に大きくなっていました。
心もカラダも。
京都大学の現状や、
彼の熱い想いを沢山聞きました。
京都大学は一時期の低迷から
右肩上がりで今シーズンも戦い抜いたチーム。
でも、彼の話を聞いていると、
その考えや想い、取組み全てが京都大学らしいというか、
私が戦ってきた同世代の京都大学のライバル達と
同じような考え、雰囲気を持っているなと
素直に感じました。
やはり、京都大学のあの雰囲気、凄みというのは、
今でも脈々と受け継がれているのだなぁと感じます。
あの凄みがもっと表に出てきた時に、
京都大学はもっと飛躍するのでしょうね。
小原クンも来年は3回生。
名実ともにチームの顔として
引っ張る年になりそうです。
もちろん、母校にも頑張って欲しいと思う反面、
彼の学生時代が素晴らしい仲間に恵まれて
実りの多き時間であるように心から願っています。
小原クン。頑張ってね。
余談ですが、
イケメン、
高身長、
京都大学、
エースQB、
頭脳明瞭
性格も爽やかで礼儀正しい
と、全く非の打ち所がない小原クンですが、
現在、彼女募集中です。笑
皆さん、小原クンは
かなりド真剣に待っていますよ。笑
そちらも良い出会いがあることを
願っています!
最後に。
お風呂から上がった後、
弊社マッサージソファでくつろぐ小原クン。
近い将来、同じフィールドで戦える日を
楽しみにしています。
